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シンクロ vs フィギュア

連日行われてるシンクロナイズドスイミングとフィギュアスケートの世界大会。

観るならやっぱりシンクロ。
なんでだか考えてみたら、やっぱり音楽に理由があった。
シンクロの動きの方が音楽にぴったり。
選手の表情なんかも音楽に合わせて表現力豊かだし。
リズムも気持ちよい。
ドラムとか叩くの巧そう。
両手両足使ってるし。

フィギュアも奇麗な動きとかあるけど、ジャンプになったとたん急に顔色や動きが変わって、まるで別種目の様。
その時間は音楽と全く合わなくなるし。
難しいジャンプが成功したら、曲が悲しげでも喜んで笑顔でガッツポーズ。
あとお客さんの手拍子も全然合ってないのが気持ち悪い。
よくあれでステップ踏めるな~と感心するよ。

シンクロはエンターティメント性もたっぷり。
いろんな新しい動きを観れて楽しい。
フィギュアはジャンプの瞬間観てる方も緊張するし、失敗して尻もち着いたらなんだかこっちも気まずい。(失敗した後の観客の同情拍手も気まずい。)
それに世界大会レベルでも尻もちが頻繁すぎ。
リスクが高すぎるよ。

リスクで言ったらトランペットも同じか。
音外したら凄く目立つもんね。外しやすい楽器のくせに。

と言いつつ、シンクロもフィギュアもしっかり両方観ましたが…。
どちらも日本の選手がメダルいっぱい取れて良かった。
みなさん凄いです。

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コメント一覧

#18 手拍子
>よくあれでステップ踏めるな~と感心するよ。
ほんとだよね!私だったら歌えなくなっちゃうかも。
確かにフィギアにとって音楽は彩りって感じ。
シンクロはビートで全員の呼吸を合わせてるから、より音楽ともシンクロしてるんだろうね。
なんかyuhkiのお陰でこれからシンクロの見方がかわりそう!
#19
そうそう。これからは奇麗なおみ足だけでなく音楽とのシンクロさ加減を堪能して行こうと思います。シンクロ万歳。
小学校の頃、おれシンクロナイドス、だと思ってた。京都弁?

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