スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋は?

あのー、おれの大好きな秋は、いつ来て、いついってしまったんですか?

寒過ぎるよ~。

先月は屋外プールやカキ氷に盛り上がってたのに、今月末はすでに冬服出して羽毛布団出して。

でも、まだ屈しないぞ。
アレだけにはまだ絶対手を出さないぞ。
手を染めたら最後、辛い冬が余計長く感じちゃう。

そう、ガ、ガスファンヒーターだけは。

ああ~、あの温もりが…


あ、リビングのは春に内部掃除してて壊しちゃったままだった。
スポンサーサイト

ミックス修行

このところアルバム制作のMIX作業(修行?)を時間がある時すべてに費やしています。

慣れないNew MACとソフトに翻弄され、さらに慣れないMIX作業に奮闘しています。

ソフトはLogicがAppleになってからずっと使ってるけど、Macを買い替えるまでLogic Pro 7でした。
買い替えとともにバージョンアップが必須になったので9に上げました。

チンプンカンプン……。

でも、いじり倒すうちに徐々に掴んできて、今は使い勝手の良さと出来ることが増えたことに大喜び。
いろいろ改善してほしいことはあるけど、とりあえず満足です。


この先は自分の為に書きます。

本気MIXに必要なのは、まず、自分の楽曲とアレンジの方向性や意味を明確にすること。
それに対して各プレイヤーが感じるままに演奏してくれた大切な『音』を把握して。

自分の曲という主観と、聴き手の客観を出来るだけ冷静にとらえてバランスを考えていきます。
慣れないと毎日が試行錯誤。

ざっくり言うと、各パートの編集作業をこなせて、エフェクト系ではリバーブ、イコライザー、コンプが使えて、全体像のバランスとりに各パートの左右のPanはもちろんのこと、奥行きや高低と言った立体感を出せて、一曲単位でもアルバム単位でもすっきり聴けるバランスにして……。

やることてんこ盛りです。

でも自分で試行錯誤を繰り返していると、どんどん耳が良くなっていくのが実感出来ます。
作業テクニックも、先日まで苦戦してた飽和状態の音の所の攻略が今ではだいぶ出来るようになったり。

YUHKI、日々成長してます。
さすが、トランペットの練習する間を惜しんでMIX作業してるだけはあります。

おかげで今朝の母校の野球応援での演奏はちょっとバテました。

それはそれでどうなんだ?おれ。

でもMIXの理解が深まると、作曲やアレンジや、自分の演奏姿勢も見直すことが出来て、すべて成長につながっています。

だから頑張れ、おれ。
毎日3ミリぐらいでもいいから、伸びていけー、おれ。

すべては『YUHKIの音楽』をみんなに聴いてもらう為に。

20代後半でも1センチ身長が伸びたじゃないか、おれ。

山下純一 meet 中村新史 Special Live

10/4に六本木 Blues Dog Cafeでのライブはいろいろ考えさせられました。

健常者である自分が出来る音楽。
その選択肢は彼らよりもはるかに多い。
なんて贅沢なことなんだろう。

シンジ10:4

3rdステージでの合同セッション。
左から、YUHKI(flh)と、手前が西岡ヒデロー(per)、奥が中村新史(key)、福田尚生(b)、工藤精(b)、斎藤慶司(per)、手前が山下純一(har/vo)、篠原裕(gt)の各氏。

曲はジョンレノン『イマジン』の忌野清志郎カバーバージョンです。

じーんときました。

盲目で車椅子の山下純一さんと、車椅子の中村新史のデュエット『Georgia on my mind』も心地よかったです。


自分が音楽でやれることの可能性。
あれからずっと考えています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。