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誕生日

今日でワタクシ38歳になりました。

作品作りに一層精を出して、充実した音楽生活を送れるように励みます。

みなさま、引き続き応援のほど宜しくお願い致します。
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チャック・フィンドレー クリニック&ライブ

アメリカのトランぺッター、チャック・フィンドレーのクリニック&ライブを観に新大久保スペースDoに行ってきました。

chuck-findely.jpg

前半はウォームアップのクリニック、後半はライブ、聴講料には珍しく1ドリンクが付いていて休憩でビールをもらいました。

ウォームアップのひとつで、唇の振動を意識しながらTa、Du、Fuの発音で吹く、というのがありました。明日やってみよっと。

ホワイトボードにじっくり書いた彼の書く音符が、何ともかわいらしかったです。

何にしても、やっぱり生で近くで聴けるのは嬉しいですね。

学生の時、ビッグバンドのリード用に買ったマウスピースがマルシンキウィッツのフィンドレーモデルだったのを、さっきまですっかり忘れていました。

フィンドレーモデル

か、軽い…。

ブルーマン日本公演

ブルーマンの公演を観に行ってきました!

もう、最高!!

よくテレビで観てましたが、公演はあんなもんじゃないです。
そりゃ世界中で大ヒットしているビッグ・エンターテインメント・ショーなわけです!

みたことのないパフォーマンスの連続で、全篇にわたってシビレるグルーブの音楽満載で、
ばんばん客席を巻き込んで、笑わせ、驚かせ、楽しませてくれます。

フロントのブルーマンの使う楽器だけじゃなく、全音楽を担当するバンドメンバーの楽器もブルーマンオリジナルだったりで、音楽好きにはたまりません。

講演後に楽屋で楽器の説明もしてもらっちゃいました。

Blueman.jpg

娘はほっぺにブルー指紋を付けてもらいました。
彼のパフォーマンスは素晴らしいです。


Greg.jpg

そして音楽監督でもありバンドのパフォーマーでもあるグレッグ氏。
お茶目でやさしいグレッグ氏、彼からは先日のライブでいろいろ学びました。
日本公演の後はまた世界中でパフォーマンスをしに行くんだけど、会えなくなっちゃうのは寂しいです。

また一緒に音楽やりたいなー。
ブルーマンになりたいなー。


ブルーマンの日本公演は11月29日で千秋楽をむかえます。
今、行っとかないと海外行くことになるよ。
音楽、笑いのあふれる壮大なスケールのエンタメが好きなら、観に行かないと後悔しますよ。
是非、六本木特設会場へ。
平日ならまだチケット取れるかも。

ブルーマン、ありがとう!

マイケル・ジャクソン映画 「THIS IS IT」

this_is_it_poster.jpg


やっとマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観れました。

珍しくミュージシャン仲間3人で行ったんだけど、そりゃ大変でした。

先に言います。
みなさん、是非、映画館で観て下さい。
マイケルにそんなに興味が無い人も、音楽が好きな人は是非観に行って下さい。

もちろんDVDも出ますが、それも絶対買いますが、やっぱり映画館はスゴい。
できればルーカスの音響システム「THX」が導入されているトコが良いと思います。

ここからはちょっとだけ内容にふれちゃうので、観る予定の人は観たあとに一緒に感動を分かち合いましょう。



もう、のっけから目頭が熱くなってしまい、『Human Nature』が始まった頃は涙どころかハナジルまですすってました。

リハーサル風景にもかかわらず、曲が終わるたびに思わず拍手をしてしまいそうになりました。映画を観ているのに、体が一緒にリズムを刻んでいました。
映画が終わると、こらえきれなかったのか、みんなで拍手していました。

オーディションに勝ち抜いて選ばれたツアーメンバーがうらやましかったです。
自分の楽曲に対する情熱や、何よりも楽しみに来てくれるお客さんのことを思う気持ちや、会話の端々に感じられる純粋な心。

皮肉なことに亡くなってしまったために出来上がったこの映画のおかげで、僕たちはよりマイケルのことを知る頃が出来ました。

『BLACK OR WHITE』のギターのジャカジャカジャージャーを弾いてるブロンドの女の子は、やっぱり世界中のギタリストがうらやましがるんだろうな、とか。
マイケルと『MAN IN THE MIRROR』でデュエット出来るあの女性になりたいと思ったり、とか。
今のPOPミュージックにおけるダンスの原点を作ったマイケルと一緒に踊れるダンサーの計り知れない喜び、とか。

ま、学生のときに影響を受けたホーンセクションは残念ながらシンセでしたが。

マイケルにスポットを浴びせられる照明チームの気持ちでさえも感じてしまうコンサート内容でした。

「色っぽいベース」発言に対するマイケルの言葉や、初めて付けるイヤーモニターのくだりや、ブレイクの過ごし方や、みんなが知ってる自分の曲に対する演奏の仕方、すなわち観に来るお客さんのことを第一に考えたPOP MUSICの音楽作りや。

POPと言えば、比較にはなりませんが、YUHKIも『natural pop』という自分の音楽に対する気持ちを込めた言葉をテーマとして音楽を作っています。

楽曲の方向性は違えども、POP MUSICに対する思いはどれも共感することばかりです。

若いダンサーが肩で息をしてても50歳のマイケルは当たり前の表情だったり、チュッパチャップスをなめてるあどけなさだったり、あ~、どんどん思い出してきて眠れない…。

リハーサルなのに盛り上がって熱く歌い過ぎた自分に、「ウォーミングアップなのにこんなに歌うべきではなかった」と後悔するマイケルをよそに熱狂するみんな。それが自身の死期を早めるからと感じてたのでは?と思わせるやりとりは切な過ぎる。

書きたいことはまだまだ沢山あるけど、あとは心に大事にとっておきます。
2時間の上映中、半分はジンジンうるってました。泣き過ぎ。両サイドが仲間の男達なのでスゴくはずかしかったですが。


マイケル、最後にこんなに素晴らしい作品を残してくれて、ありがとう!
あなたの音楽とその思いは、この先何百年も継がれてゆくでしょう。


心から、ありがとう!

どんぐり

可愛いどんぐりを見つけた。

ドングリ

そろそろ帽子の季節ですかね。

ROCK CAVE at.WOMB

火曜日は渋谷WOMBでBAKA PINATAのライブ。
メンバー三人はブルーマン。
あ、このバンドでは青い顔してませんけど。

そこにホーンセクションのゲストとして参加しました。

サウンドチェックから本番までに11時間ある、という過去最高の空き時間があったので、一度家に帰って寝ちゃいました。

せっかくの時間なのでマイケル・ジャクソンの映画を観ようと夕方に渋谷の映画館に行ったら、甘かった…、本日の上映はすべて完売でした。

そっか、今日は祭日か。

音楽に漬かりたいこの気持ちをどうしてくれようかと悩み、しばらく控えてたCD屋をのぞいてみたら…、しまった、欲しいのがやたら出てきた。
その後激選された数枚、気に入るといいな。
CDプレイヤーを持ち歩いてた時代とは違い、買ってすぐ聴けないのが、ちともどかしい。


バカ・ピニャータのライブは大盛り上がりでした。
喜んでもらえて光栄です。

打ち上げは朝まで続き、酔っぱらってカタコトの英語で大騒ぎ。

もちろん、次の日はしんどかったです…。

言葉

今日は明日のBAKA PINATAのライブのリハ。

カナダ人4人、アメリカ人1人、日本人2人。

ワタクシの適当な英語力でも「音楽」という言語があれば楽しい時間は過ごせるわけでして。

彼らバカ・ピニャータは日本公演が大好評のBLUE MANの主要メンバー。

そのバンドにゲストホーンセクションとして参加します。
人間的にも素晴らしい彼らとのライブは、そりゃ楽しみです。

良かったら明日は渋谷のWOMBへ。

リハ後のノドの渇きはやっぱりビールで。

BAKA_RH.jpg
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