第42回東京都アンサンブルコンテスト

今日は教えに行ってる中学校の吹奏楽のアンサンブルコンテストで。

木管6重奏、金管6重奏共に見事ゴールド金賞を受賞しました!
この時期だと二学期末テストのため2週間という恐ろしく長い強制的な部活動休止直後という劣悪な練習状況にもかかわらず、みんな良くやった。おめでとう。

当日の最終リハーサルや、本番直前の舞台袖の、普段あまり場数を踏んでいないため起こる慣れない不安と戦い、それに打ち勝って自分たちの表現できる目一杯の演奏をし、それに値する評価をもらえたことに拍手。

今日は帰って良い酒を呑めた。

家に着くと日本女子フィギュアスケートの試合が放送されていた。
同じように緊張感溢れる1回きりのステージで、ノーミスと戦い滑り抜いた彼女達も素晴らしかった。
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フリューゲルのマウスピース

あ~あ、やっちゃった。

今、フリューゲルのマウスピースはクルトワのを使ってるんだけど、それは小さめのカップで。

あんまり売ってないから、もう一本同じの買っておこうと輸入代理店に行ったら、他の番号も置いてあって。

カタログのサイズ表をみたら、でかくてキツそうだけど良さ気なのがあったので、試しに吹いてみたら、あ~、でかい分、太い音が出ちゃうんだな~。

トランペットのマウスピースも小さめにシフトしていこうか悩み中なのに、今、フリューゲルをでかくするのはいかがなものか。

でも、フリューゲルの音色には人十倍思い入れのある者としては、これは…、で結局両方買いました。

今使ってるB7Cと比べるとカップ内径の差が1mmもあるB1-1/4C。内径だけじゃなく深くてスロートもでかい。

さあ、楽しくなって来た。どちらがおれの唇を奪うか!

柳田久美子ライヴ

関内のDRAGON CLUBで柳田久美子嬢のライブ。

今日はレディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークの実弟アンディ・ヨーク(ANDY YORKE)のジャパン・ツアー。
ヤンクミ(誰も呼んでない、オレ含め)はそのサポートアクトとして。

柳田久美子バンドのメンバーはこの編成が初めてとなる四人。
久美子嬢(Vo,A-Gt)に木暮晋也氏(E-Gt)、TUTSCHIE氏(Maniplator)とyuhki(Flh,Tp)。
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とても良い音楽が出来上がった。


せっかく関内まで来たので、やっぱ中華街でしょー、ということで本番前に散歩がてら向かい。
ツッチーさんオススメの店でたっぷりいただいて。
で、ライブ後アンディ・ヨーク氏を交えた打ち上げの後、また中華街の別の店へ。
どっぷり中華漬け。
うまかった。



ここのところハードな唇の酷使で晴れ上がってる痛々しい顔面を、明日はちょっと休ませてあげられるかな。

バリトン君

バリトン君

僕の名前は『バリトン君』。
今日はランブル・ジャズ・オーケストラの演奏で茨城に行って来たよ。
最近、巷じゃいろんな「ゆるキャラ」が流行っているけど、SAX吹きだったらこれからはやっぱりこの僕『バリトン君』でしょ。

みんなストラップとかキーホルダーになったら、肌身離さずお出かけに持ち歩いてね。

あ、呼んでくれればイベントの営業にも行くよ。
もちろん演奏は最高だよ。
みんなに会えるのを楽しみにしてるよ。

浅野忠信バンド

オランダのジーンズブランド[G-STAR RAW]のイベント『G-STAR RAW NIGHT #7』に浅野忠信氏のバンドとして出演しに南青山ル バロン ド パリに。

普通じゃなかなか入れないこの場所で、ずっと映画等での活躍に魅入っていた浅野忠信氏と共演、衣装は立体裁断がG-STARのジーンズ、となると否応なしに盛り上がりまして。

浅野さんは男からみてもめちゃめちゃカッコイイ。しかも優しく穏やかな中にも芯の太い独特の存在感のある方。
俳優だけじゃなく音楽活動をされているのは知ってたけど、ジャンルがあまりトランペットを呼んでもらえそうじゃない感じだったので、音楽じゃ共演は難しいか、よし、役者としていつか共演を…、なんて野望を持っていたら、今回は浅野さんの弾き語りに弦カルやトランペット、サックス、スティールパン、ギター、ウッドベースといったアコースティックな編成ということで、念願が叶ってしまいました。

ライブは大盛り上がり。
クラブイベントでしっとりとしたアコースティックで盛り上げる、さすが浅野さん。最高でした。

オールナイトのイベントだったので朝まで楽しみたかったけど、次の日茨城に朝9時集合(早っ)の仕事が入ってたので、泣く泣く帰宅。

衣装で使わせていただいたジーンズも、はき倒しますよ。

浅野さんはソロアルバム出したり、映画監督したり、マジックやったりカツオやったり、今後も目が離せません。

Speaker SGT. ライブ 12/6

今日はリハ2回にライブ1回と、ちょっとバタバタ。

移動の時間がぎりぎりで、朝飯食べた後はライブ終了の打ち上げまで食べれず。
終電まで1時間しかなかったので、急いで食って呑んで、駅に着いてホームで待ってたら乗る予定の電車が目の前で人身事故。
駅員が全員「人身事故発生!」って叫びながら非常ベル鳴らして走る。
30分後に運転を再開するも乗り換え二つ目の電車はとっくになくなっていて。
他の電車で行けるとこまで行き、後はタクシー。

今日は2本の楽器が特に重く感じた帰り道だった。
でも今日の夕焼けはきれいだったな…。

trictrac公演

最近はすっかり創る側に専念の、国津絵夢嬢率いる劇団trictracの公演を観に下北沢へ。

今回はショートコメディ集。
モンティパイソンのネタがあったり。

劇団を仕切るなんて大変だろうな。
作品書いて、稽古して、覚えて、衣装や大道具小道具考えて、音楽付けて、照明つけて、昼夜公演を毎日やって。

譜面見てライブするのはあっても、台本見て芝居はないもんな。

でも、お客さんに楽しんでもらう気持ちはみんな同じ。
音楽も芝居もお笑いも。

岡本太郎『明日の神話』

昨日、友人のトランペット吹きの結婚パーティーに向かう途中、井の頭線の渋谷の出口を歩いていたら…。
ざわついた大勢の人々が一斉に右の方を見ていて。
なんだろと思ったら、た、太郎センセ!

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忘れてた。あの巨大な壁画が今月からココに来てたんだった。
物凄い圧倒力。

警備員は立ってるけど、これ、大丈夫なの?渋谷だよ。それが凄く心配。
でも、毎日こんなにも多くの人々に作品を観てもらえるのは嬉しいことかも。

でも端っこの方にエスカレーターが近くを通っていて、触れる距離だからアクリル板でガードしてあるんだけど、あれってそこだけ汚れなくて色に差が出るんじゃないかと心配。

パーティーでは楽器持って来てと言われただけだったけど、開けてみたら怒涛の初見の金管五重奏曲を十数曲…。
しかも来賓はみんな音大卒。

なんとも…、たのしかった。

SM-58

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今日行ったスタジオのトイレの注意書き。