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秋山羊子ライブ 4/12

下北沢LOFTで秋山羊子さんのライブ。

彼女の弾き語りにフリューゲルホルン。
ライブにフリューゲルだけ持っていけばいいなんて、幸せ。

いつもほとんどフリューゲルしか使わないライブでも、ケースがトランペットとフリューゲルのダブルケースなので、なんか隙間がもったいない気がしてトランペットも入れてしまい、結局せっかく持って来たからって言ってトランペットも吹いちゃう。

でも、今日はフリューゲルに集中。
でも結局フリューゲルを二本も持って行っちゃった。

フリューゲル二本


ずっと使ってる右側のBachは、しっとりと深い音色用。
新しい左のJ Michaelは、元気な明るい音色用。

ま、その違いは本人にしか判んないんだろうけど…。

おかげでとても幸せなライブだった。

秋山羊子さんのライブはいつもその場で二人で創ってる感じ。
とても自由で、毎回その時だけの特別なライブ。
凄く楽しい。

ライブ中、ずっとやっていたいという気持ちが強まる。
またよろしくね。

ケースに二本


今日はフリューゲル二本入るのがソフトケースしかなかったので、人ごみの中わが子を抱きかかえるように大事に持って来た。
中はさすがにパンパンで窮屈そう…。ごめん。
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ラッカー落とし

Newフリューゲルのラッカータイプの方を思い切ってノーラッカー仕様にしようと決め、ハンズで塗料の剥離剤を購入。

持つ所まで全部やるとメンテナンスが大変そうなので、とりあえずベルの部分のイエローブラスの所だけにしてみる。

ラッカー落とし1

ベルに筆で白っぽい剥離剤を塗った所。

数十分でラッカーが溶けて浮いてくる。剥がしたくない所に塗らないように注意しながらやる。

ラッカー落とし2

ラッカーが浮いてブヨブヨになってきた。
これを拭き取る。

こういうの大好き。
プラモデラーでもあるので、こんなのは簡単。

なかなか剥がれない所は何度か繰り返す。
で、完成!
ラッカー落とし3


え?きれいすぎるって?
そう、素材の真鍮ってはじめはピカピカ。
これが空気に触れて酸化して錆びてくると古ーい感じになってくる。

ただ、サビにも良いサビと悪いサビがあって、緑だったり茶色だったりはダメ。
良質のサビは表面をうまいことコーティングしてくれ、音質も味わい深いモノに変化してくれる、のだそうです。

それには毎日のメンテナンスが必須だそうで、そこが毎日同じことをやるのが苦手な自分にできるのかが不安。
でも、自分で育てたら愛着も湧くもんです。
さあ、どんなのができるか、お楽しみ。

明日は秋山羊子さんのライブ。
全編フリューゲル!
ああ、嬉しすぎる!嗚呼…。
何本持っていこうかな。

このノーラッカーはまだお留守番かな。


にゅ~フリューゲル

J.Michaelというメーカーのフリューゲルホルンを使わせていただくことになって、その為本社のある名古屋におととい行って来て。

その時選んだのが今日届いたので、今日のレコーディングで早速使ってみることに。

まず始めに某テレビ商品のCM曲。
フリューゲルを何本か重ね録りしてみた。
メロディもハモりも良い感じ。
いつも使ってるBACHとくらべると倍音の成分が違うので音色も当然違うけど、バッチリ使える!
凄いよJ.Michael。
何故ならこのフリューゲル、定価が破格の五万五千円!
いつも使ってるBACHの七、八分の一。

調子に乗って次の『Speaker Sgt.』のアルバムのレコーディングでも使っちゃいました。
またまた良い感じ!

あー、今日は一日中フリューゲルいっぱい吹けて幸せだった。
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