「ヨコハマEIZONE2007」出演

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ヨコハマEIZONE2007」の中のイベント、「EIZONE STATION」という番組に出演してきました。

写真は左がパーソナリティの弓月ひろみ嬢と右が沢野有希嬢。
その放送の模様は下記のページでも観れるようになっています。

http://portside-station.net/

生放送を観れなかった方、是非。

番組終わって、ご飯を食べに向かいの赤レンガ倉庫2号館にあるハンバーガー屋に。
ハワイで有名な「KUA ' AINA」
オススメの「アボカドバーガー」がボリュームたっぷりでおいしかった。

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途中でラムジャも遊びにきた。
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「ヨコハマEIZONE2007」

横浜の赤レンガ倉庫をメイン会場にNHKエンタープライズと横浜市が主催するイベント「ヨコハマEIZONE2007」が2007.7.28~8.5の間開催されています。
そのイベント内企画の一つ「EIZONE STATION」という放送局・番組があります。
期間中、その番組内でyuhkiの楽曲がオンエアされています。

EIZONE STATION (エイゾーン ステーション)

昨年、会場を盛り上げ大好評だった「EIZONE STATION」。今年はメイン会場の「赤レンガ倉庫」1Fにベースステーションを置き、ラジオ番組さながらの展開でポッドキャスティング・ビデオキャスティングを展開。生放送は全てTVと同じ「動画配信」のスタイル。公式サイト、blog、そしてビデオキャスティングの3要素で配信されます。会場に参加されるアーティスト、クリエイター、著名人のゲスト出演も予定されています。

Port Side Station http://portside-station.net/

■放送日:
 7月28日(土)~8月5日(日)の9日間
■スタジオ:
 みなとみらい「赤レンガ倉庫」内・特設サテライトスタジオ
■オンエア:
 13時~(平日2時間、休日3時間) 


また、yuhkiは7月30日月曜日の13時台に番組に出演する予定です。
良かったら是非、ご覧になって下さい。

愛娘誕生!!

自分のサイトでは家庭のことを極力匂わせないようにしてきましたが…、コレばっかりは我慢できないので、みなさんにご報告します。

ついにおれ、パパになりましたー!
あんまりかわいいので、変な男に引っかかんないか心配です。
色白美人ちゃんです。
愛嬌もたっぷりで、下の写真は産まれてたった一時間後です。
奇跡のショットです。
カメラに向かって、あっかんべしてピースしています。

あっかんべピース


おまえはギャルかっ。
普段はもっと目ぱっちりの美人です、念のため。

結婚式は泣いちゃいます。
でもアホそうな男を連れてきて、「ねえ、パパ、彼なの」と言われても、じっとこらえます。
音楽やりたいって言われたら、いくらでも自由にやらせます。
中学生で手をつないでデートしてても、現実を受け入れます。
音楽やるなら「ピアノは一人で音楽を完成できる楽器の王様だよ」って教えます。
ヴァイオリンやりたいって言ったら、弓だけで新車が買えるんだよ…と、ささやきます。
「パパくさい」とか「パパしつこい」とか「パパうるさい」とか言われないように気をつけます。

『あかんべ・ピース』ができるんだから、お笑いの道に入っても、受け止めます。
礼儀は学校に任せず、うちで教えます。
親バカな行動で人様に迷惑は絶対にかけません。
トランペットやりたいって言ったら、歯並び壊さないように気をつけて吹けと言います。
運動会にも参加します。
おれと同じ左利きだったら、両利きになるコツをこっそり教えてあげます。
家族でお話をいっぱいします。
友達を連れてきやすいうちにします。
音楽に囲まれたやさしい環境をそっと作ります。
名前にはあて字を使わず、みんなに読んでもらって、呼んでもらいやすい名前にします。
もう決まってますが、「音」という字を名前に入れます。
日本の人口を増やすため、最低でも一人以上妹か弟を作ってあげます。
な~んて、型にはまった育て方はしないように気をつけます。
この子の為にも仕事いっぱい取ってきます。
この子のおかげで、いい曲をいっぱい書けそうな気がします。
こんなかわいい子を産んでくれて、嫁に感謝しています。
おれらの家族として産まれてきてくれて、この子に感謝しています。

おれ、幸せ者です。
すべてに感謝です。
ありがとう。

yuhki

カロン・セギュール

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今日の仕事ですんごい美味しいワインをいただいた。

ベースのベッチがワイン好きで、ここぞとばかりに饒舌に。
このカロン・セギュールはフランスのボルドーで、2002年はそれほど良い年ではなかったとか、ラベルのハートにはセギュールさんの「愛する人へ想いを込めてプレゼントする」意味が込められているとかなんとかいろいろ言ってたけど忘れちゃった。

ベッチはずっと飲みたかったらしく、でも一本一万円はするこのワインをプレゼントして一緒に飲む相手もいないし、日持ちのするものじゃないから一人でちびちびって訳にもいかないし、でもどのワインの本を見てもセギュールさんの話とともに絶対載ってるしで、思いばっかり膨らんでいたらしい。

冗談で落とすフリをしたら「あ~ワインが起きちゃうからそっと扱って下さい!」だって、本気。

2ステージ終わった後に飲むなら、今から開けておいた方が良いと言って本番前に栓を抜くベッチは演奏してるときより真剣だった。

本番前、間の休憩、本番後に飲んだけど、どんどん味がまろやかになっていって、美味しかった。ワインが起きてきました。おはようございます。

20万のワインの話にもなったけど、どうせ貰うならおれ楽器の方がいいな、って自分で買わないことを前提で話してた。

清水宏

大好きなアーティスト、清水宏氏が夏の日比谷野音でソロライブを行うそうで。
アーティストと言っても、演劇人でお笑い、と言ったほうが正しいですが、ライブ一本観るとたった一人で凄まじいエネルギーで二時間ほどぶっ通しでお客を笑わし続けるその力をアーティストと呼びたくなるのです。
ま、今回は特に野音ということもあるし、野音と言えば普段アーティストがライブをするところでもあるので。
でも清水さん、ものすごく思い切ったことをするなぁ。
いつもは演劇をやる舞台でライブをしてるのに、今回は野外。
だいぶ気合いが入ってるようなので、とても楽しみ。
もちろん行きますよ。
いつもみんな笑いすぎて場内が酸欠になるんだけど、今回は空気いっぱいあるしね。

笑い転げて幸せになりたい人、おすすめです。

清水宏の真夏の大作戦!!~やる気マンマン!日比谷ワンマン!~
2007.8.8(水)19:00 start 2.000円(安っ!)
http://blogs.dion.ne.jp/one_man_bus2007/

髪切り

5、6年ぶりだろうか?いやもっとかも。
髪を黒くして伸ばしてみた。
この半年、中途半端な長さにも負けず、頑張って伸ばした。

でも、視界は狭まるし暑いし、邪魔で髪をかきあげなくちゃならない時どっちの手でやるか一瞬悩み、あげくオカマの「クロスの法則」のように反対の手でやってしまい、顔の前で交差して妙に色っぽくなってしまったり、先月頻繁に寝込んでたときなんかまるで廃人のようで…。

で、我慢ならずに昨日切っちゃった。
10センチぐらい切っちゃった。
軽い、涼しい、洗うの楽チン。
ビフォーアフターを載せようと思ってたけど長いのを撮るの忘れてた。
ま、忘れんぼ大将だからね。

「大回顧展モネ」

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最近、フランスものの音楽を少し勉強しようと思って。
フランスと言ったら好きな曲が多いドビュッシー。
ドビュッシーは当時流行のドイツ音楽を嫌い、新しい音楽を作ろうとしたフランス音楽の第一人者。
彼らの音楽はメロディーがふわふわと絡み合い、まるで印象派の絵画のように感じられることから「音楽の印象派」と言われた。

うちにあるドビュッシーを聴きまくった。
でも、いまいちフランス音楽がつかめない。

そこへ出来たばかりの国立新美術館にモネが来ている話になった。
あ~、忘れてた。三ヶ月間もやってるからそのうち行こうと思ってて、いつものごとくすっかり忘れてた。
印象派の絵はそれほど好きではないけど、トランペットのマウスピースはモネット使ってるし…って関係ないけど、100枚近くのモネが日本に集まるんだ、行くべきだと決意。

しかし!期間は明日まで。げ、絶対混んでる。
行ってみると入場までに70分待ち…。
めげずに並び、会場に入ると人山でまともに観れない。
でかい絵なんて遠くから観たいのに、絵の半分下は後頭部のてんこ盛り。
はぁ~、疲れた。

モネ「日傘の女性」


肝心の内容は、夕焼けや霧や汽車の煙や水面など、刻一刻と変化する対象を好んで描き、影を黒など濃い色で描かない淡い色彩感は、まさにフランス音楽に通ずるものがあった。

儚い色を絵に残したかったんだろうなと思ったらグッと来た。

フランス音楽にも少し寄り添うことができた感じがした。