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演劇の裏方の皆々様

北九州芸術劇場 中劇場はとても良いホールでした。

北九州芸術劇場

きれいで広くて使いやすい。
しかも劇場のスタッフも、すてきな方々ばかり。


演劇と言えばやはり裏方の皆様の力もすごいです。
公演後、真っ先にビールに手が行く僕の裏では、次の公演の為にセットをバラして搬出したり、衣装を洗ったり。
速着替えや速メイク変え?をこなすヘアメイクさんや衣装さんや。
気持ち良く演奏できるように小屋毎に全く違う響きをコントロールして下さる音響さんが頑張っていたり。
高い箇所のライトを命綱も無しで調整する照明さんや。

あらゆる事を円滑に進めるべく準備をして下さる制作の方々や。

もちろん演出家の膨大な量の創作や。

バラシ

ただただ楽しく舞台に立たせて下さり、ありがとうございます!

さあ、8/1は3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」大千秋楽、神奈川昼夜公演です!
たっぷり楽しみます。
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3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」北九州公演

3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」北九州最終公演、スタンディングオベーションを頂きました!

北九州芸術劇場は、ロビーから外を見ると、なんと目の前が小倉城でした!

小倉城

空き時間にナショナルジオグラフィック展も観れたし。

ナショナルジオグラフィック展

北九州のジャズボーカリスト宮本裕子ちゃんオススメの丸和前ラーメンも美味しかったし。

丸和前ラーメン

帰りの飛行機から見えた夕焼け富士も見事でした。

夕焼け富士

3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」大阪公演

天王寺近鉄アート館にて3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」公演です!

オフ日は大谷さんと楽屋でセッションし、雨の中、深沢さんオススメの心斎橋のうどんすきの名店「川福本店」にて栄養を摂った後、通天閣を眺めつつ、新世界の居酒屋「春」でなんだかカオスな夜に…。

楽屋セッション

川福深沢さん

新世界

3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」金沢公演

北陸新幹線「かがやき」に乗って、3軒茶屋婦人会「ス・ワ・ン」金沢公演に行ってきました!

最近、一子ちゃんの事が心配なので、一子ちゃんのお父さんにも会ってきました笑。

北陸新幹線

空き時間にベースの川本くんと行った、金沢21世紀美術館のレアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」。
個人的にはアニッシュ・カプーア作の「L'Origine du monde」の部屋の中にある黒くてデカい穴にやられて、ずっと観ていました。

スイミングプール

舞台「ス・ワ・ン」東京千秋楽

舞台「ス・ワ・ン」東京千秋楽の打ち上げでケラさんの話からナイロン100°Cの役者の話題になった帰りに、ばったりそのナイロンの村岡希美さんに会い、そのまま峯村リエさん和田瑠子さんとの呑みに合流、という嬉しい偶然の夜でした!

東京千秋楽

舞台「ス・ワ・ン」稽古に合流!

いよいよ本格的に三軒茶屋婦人会公演「ス・ワ・ン」の稽古に合流しました!
音楽に詳しい演出家G2氏の期待に応えるべく、久々のセリフきっかけの演奏脳をフル回転。燃えます!
楽しくなってまいりました。
東京公演は7月3日から。

 「2人の夫とわたしの事情」

渋谷Bunkamuraシアターコクーンに「2人の夫とわたしの事情」の観に行ってきました。

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演劇界の巨匠ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏演出、松たか子さん主演の舞台です。

20世紀初頭のイギリスで、夫が戦死したと思った女性の物語。夫の親友と再婚したところ、夫が帰還してくるサマセット・モーム原作の喜劇です。

松さんの舞台はいつも素晴らしいです。
彼女の演技を初めて生で見たのは1999年に串田和美氏演出『セツアンの善人』の稽古を見せていただいた時です。

今、自分のソロアルバムを制作中なので、こういう良い作品に触れるという刺激はとても大事です。

演出家のケラさんには大学卒業後の年YUHKI(当時は本名の大坂結城)のプロ・ミュージシャン・デビューとなった大切な「ロングバケーション」からお世話になっています。
ちなみにケラさん主催の劇団「ナイロン100℃」の舞台『アリス・イン・アンダーグラウンド』にも出演させてもらいました。ちなみに現在公開のジョニー・デップのあの映画とは全く関係ないです。


ま、今回舞台を観に行けることとなったのは、服飾の仕事をしているのおかげなんですけど。
偶然YUHKIは5月8日のケラさんのライブに出演することになりました。

いろいろなことが良いように重なると、楽しいです。

いろんなことに、感謝。

『ひばり』

pic_hibari.jpg


渋谷のシアターコクーンに蜷川幸雄氏演出の『ひばり』のゲネプロを観せてもらいに行った。
ジャンヌ・ダルクを題材としたジャン・アヌイの作品を主演に松たか子嬢を迎えたこの舞台。

とにかく圧巻だったのは松嬢のパワー。
数十名のおじさま(失礼)方を相手に膨大な台詞を自在に演じきった彼女は、まさにジャンヌ・ダルクそのものに見えた。素晴らしかった。

彼女の声も素晴らしく、後ろを向いていようが走り回っていようが、すべての『言葉』がこちら側にすんなり入って来る。
そういえば彼女の歌声もすんなり入って来る。

舞台を観ててもやっぱり声質は音楽的に感じてしまう癖があるのだけど、舞台も音楽もどっちも同じだと思う。
客席から聴いてて、声質や発声の違いで何を言ってるのかさっぱり聞き取れない役者がいっぱいいる。大きければ良いってもんじゃない。この舞台にも出てた品川徹氏の声はとても小さくこもった感じなのだけれども台詞は不思議と耳に入ってくる。山崎一氏の声もすんなり入ってくる。

例えばマイクなんかなかった時代にオペラ歌手が良く聞こえない声量だったら、まず仕事は来ないだろう。
役者も台詞が聞き取りにくい人は仕事として舞台俳優を選ぶべきではないと思う。いくら見た目や動きが良くてもそこだけは外せないものだと思う。マイク使える映像系は別だけど。

人は、いくら好きでも仕事にして生きていくには選ぶべき仕事と諦めるべき仕事があると思う。
今回いろいろ考えさせられた。
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